こんにちわ!ミミです。
以前、「オンブバッタにキャベツを与えないで!」の記事を投稿しました。
その後、このオンブバッタ達がどのような生涯を遂げたのかをお伝えしていなかったので、今回はそれについて書きたいと思います。
いつまで生きたのか
これ、一番気になりますよね。
7月15日に最後の一匹が天に召されました。
結構、夏まで生きました。
弱ってくると、夏だけあって、🐜がくるんです。🐜がかみついたりするので、虫かごに戻してました。
でも、しばらく庭で暮らしていたから、虫かごから出たがって「外にだして~!」という感じに壁をよじ登ろうとしたり、外ばかり見てたりするんです。
可哀そうだけど、ずっと外にいさせると、蟻にたかられてしまいそうなので、一日のうちに数時間だけ外にだしてました。
力が弱くなってきていたので、もうそろそろかな・・・と思って、虫かごに入れて、葉っぱの上に乗せていたら、そのまま天寿を全うしました。
長生きしてくれましたよ。
春は危険がいっぱい
暖かくなってきて、5月終わりくらいから庭にちょっと出して、新鮮な草を食べさせたりしていたのですが、少しずつ数が減っていきました。
原因は、
スズメ、トカゲ、そして人。だと思います。
まず、スズメは電線からよく見ているんですねー。食べてるところは見てないのですが、庭にいるのを見かけたので、おそらく食べてたのだと思います。
次に、トカゲ。
冬眠から覚めたトカゲが、庭に3匹ほどいました。お腹がすいていたようで、石を投げると餌だと思って近寄ってきたので、成虫のオンブバッタを見つけたら食べてしまったかもしれません。
でも、一番の原因は人、うちの家族でした。。。
虫にとってはまだ5月6月は寒いようで、よく温まった地面やコンクリートの上にいて、年を取っているので動きも鈍くて、踏まれたりしてしまってました。
5~6匹は、踏まれてしまっていて、本当に可哀そうなことをしてしまいました。
庭に放すのは、良くなかったかもしれません。でも、新鮮な餌を食べさせたかったのと、窮屈な虫かごから出してあげたかったので・・・(T_T)
庭で虫を飼う際は、ご注意ください!
オンブバッタを飼ってわかったことやよかったこと
兄弟ショットを撮れたこと!
オンブバッタは大体5月の終わりくらいから孵化しだします。
なので、冬に生まれたバッタはもうおじいちゃんおばあちゃんなのに、兄弟がまだ赤ちゃんだというのを見れました(*^^*)
成虫のバッタはもうよぼよぼなのに、兄弟が7mmくらいの赤ちゃん。かわいいですよ~
意外と懐く?
懐いているのか、人の体温が心地よいのか分かりませんが、手を近づけるとのぼってきます(*^^*)
特にメスバッタは、体が大きいのでお腹が冷えてしまうんですね。なので、手に乗ってお腹をくっつけて暖をとるような感じになります。
懐いているのもあるかもしれませんね。(*^^*)
結局寿命はどれくらい?
寿命は6~7か月(約半年)だと思います。条件が良くても、一年は生きないと思います。
老化なのか、だんだん足がとれてきちゃったりするんです。
それに、暖かくなっても、動作は遅くなっていくし、体の表面にそばかすみたいなシミが増えてくるし。
体が半年くらいしか持たないみたいですね。
夏に生まれたバッタで、以前保護して飼っていたのが2月10日まで生きたことがありましたが、もしそのバッタが6月に生まれたとしたら8か月くらい生きたことになりますが、長くてもそれくらいが限度みたいです。
オンブバッタはおとなしい?
オンブバッタは、おとなしい昆虫だと思ってたのですが、オスが以外にもオス同士で戦ったりすることを知って、驚きました。
どこで音をならすのか、わからないのですが、「バチン」という音を立てながら、相手にかみついたりするんです。
意外と狂暴で、戦う様子に驚きました。
メスは、とても穏やかでおとなしいです。
まとめ
冬に間違えて孵化してしまったオンブバッタを飼いましたが、食べさせるものに困ったり、生き物なので、虫かごの掃除をしたり、家の中といっても、真冬は寒いので段ボールやこたつにいれて温めたりと、世話は意外と手間がかかりました。
だけど、基本的にはおとなしくて、とてもかわいい昆虫でした。
飼ってみてよかったです(*^^*)
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!それでは!
